携帯電話で行くリスボンの旅(第4回 SPAなホテル)
とにかく安全第一なので、少々高めですがタクシーバウチャーを購入。ホテルまでタクシーで移動することにしました。タクシー乗り場まではバウチャーを売ってくれたインフォメーション・センターのお姉さんが案内してくれました。
ところが乗り込んで気づいたのが、運転手さんとのコミュニケーション。いきなりポルトガル語で話しかけられて面食らったご主人様。
ご主人様:「英語、話せます?」
運転手:「少しならな」
ご主人様:「あー、私もそうです(ははははは)」
と笑ったのですが、ちょっと笑えない事態かも。こんなこともあろうかと用意した「Ate ×× Hotel(×× Hotelまでお願いします)」の紙(ホテルの周辺地図付)が早速役に立ってしまいました。
そしてついたホテルがこちら。
なんだか変わった外見・内装のホテルで、
なんというかSPAっぽいんですよね、全体的に。
一応学会推奨の五つ星のホテルのはずなんですが・・・・・・。
内装はさらに変でした。
エレベーターから降りると客室に通じる左右の廊下が真っ黒なんです。
一瞬左右に通路が無いように見えるのです。
そして廊下を進むとこんな感じで、黒白黒白のツートンから。
やっぱりSPAっぽい雰囲気で間違っても五つ星のホテルの客室廊下という感じでは・・・・・・。
ご主人様:「これ星じゃなくて月とか惑星とか遊星とか、別の何かじゃ・・・・・・」
ともあれ一旦部屋に落ち着いて設備を確認。
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